「骨格診断てなに?」骨格診断の基本

最近耳にする「骨格診断とは」

この間、昼間のテレビをぼんやり見ていたら
視聴者さんのファッションコーディネートをタレントさんや芸人さんが提案する中
「パーソナルスタイリスト」と呼ばれている方も1名参加されていました
その方は、「骨格診断」からファッションアドバイスをし、コーデォネートされていました

テレビでも「骨格診断」というものは、だいぶ聞くようになってきています
とはいっても「骨格診断」がメインではありませんので、説明は、いつもザックリです
それを聞いてもピンとくる人は少ないだろなぁというのが私の感想
そして、よくよく考えたら私もしっかり細かく「骨格診断」の説明はしていなかったので
ここで改めてこれ以上詳しく書けない!!というぐらいに説明しようと思います

骨格診断

そもそも「骨格」でなぜ似合うがわかるのか?

骨の太さ、筋肉・脂肪のつき方などで判断していく「骨格診断」
そもそもなぜそれがわかったところで「似合うファッション」に結びつくのか
根本的な説明をします

人は、成長していくなかで、いろいろな物を見聞きし
いろいろな物の「らしさ」を自然と身に付けて行きます
もちろん、いろいろな物の見聞きは、個人差もありますので
100%皆同じ感覚ではないとありませんが、とはいっても一定の感覚というものは存在します

例えば…
高層ビル
このような、都会の高層ビルを見たら 「カッコイイ」「スタイリッシュ」「都会的」などの「らしさ」を感じる人がほとんどだと思います

次のような…
金平糖
小さそうなカラフルでコロコロなりそうな金平糖があったら「かわいい」「キュート」「甘い」などの「らしさ」を感じると思います

この感じた「らしさ」は、人が共通して持つ感覚です
都会のビルを見て、「かわいい!」とか
金平糖を見て、「カッコイイ」という感覚を持つ人は、ほぼいないはずです
(ひねくれてる息子は、平気でこういうことを言いますが 笑)

このような考え方で、その人の「らしさ」という持ち味を判断して、ファッションに活かそう!という考えが
「骨格診断」となるわけです

確かに、「カッコイイ」「かわいい」だけのように、人はそんな単純ではありません
顔だけのカッコイイ、かわいいだけでもありません
その人全体が、どういう「らしさ」なのか、持ち味があるのか
そこを診断し客観的に捉えてタイプに分け考えたのが「骨格診断」ということになります

その人らしさが何なのか?どこに1番の特徴が表れているかの客観的に判断をしている「骨格診断」だからこそ
その判断結果に合わせたファッションでいると
周りの人が、「素敵!」とか「スタイルよく見える」「洗練されてる」とか思うということになるのです
例えば、高層ビルの模型があってそれをピンク色のフワフワの包装紙でくるんだらなんかイメージ違いそうですよね
イメージの統一という考えからしたら、すっきりとした柄や素材の包装紙が似合う
そういうお話しです

何十年か生きてきていても、意外と自分のことを把握できず
自分の「らしさ」が、何か? 持ち味が何か?がわからない人は多いです
(考えたことすらない!という人の方がもっと多いかも)
そういうわからない人が、ファッション迷子であって、なんかイマイチを感じて生きているのだと思います

 

でも「私には、着たい洋服があるんです!」という考え

確かに、「らしさ」というのがあるのはわかりますが、私には、着たい洋服があるんです!という方
私は、そういう気持ちがある方は、「らしさ」は、この洋服を着ていること!になっているのだろうし
それを着ていて「ルンルン」で毎日過ごせるのであれば、それはそれでいいと思っています

洋服を着ないで過ごすのは、ちょっと社会的に問題ではありますが
ピンクが私のトレードマークなの!と全身ピンクであっても
オーバーオールが自分の一部という感じで毎回着ていても
そういうポリシーで生きているので、それはそれで素晴らしいと思います

そういう方には、「骨格診断」というものは不要でしょうし
客観的に自分「らしさ」を知る必要もないと思います

そうではなくて、何かイマイチな想いを感じ続けているとか、周りの評価があまり良くなくて
そのことが気になってしまうのであれば
その人にとって「骨格診断」で客観的な「らしさ」を知るということは
とてもメリットがあることだと思います

「骨格診断」は、生まれ持っての骨や筋肉・脂肪の付き方で診断していきます
なので一生変わらない
と言われています
歳を重ねて変わるものでもなければ、太った痩せたで変わることもないのです
もちろん、男女ともに診断できますので、女性だけのものでもありません

今は、いろいろなことが出来る時代
だからこそ、「自分軸」を持ってないとふわふわゆらゆらと
ただただ流されていくように思います

自分で自分のファッションにおける「軸」を持てないのであれば
客観的にその軸をどうすべきか教えてもらい「軸」を持つ
それもいいのではないかと私は思います

骨格診断 パーソナルカラー診断 

トップスの丈もバッグの大きさも、骨格のタイプに合わせています (パーソナルカラー診断で、色も似合う色を着ています)

 

関連記事「骨格診断のタイプ」や他にも「骨格診断」のことを知りたい方は、「骨格診断とは」をお読みください
さらに、掘り下げてもっと読みたい方はミックスはなくなる!?骨格診断 『骨格12分類』を読むとおもしろいと思います

Keiko Asai

骨格診断PLUS技能士・パーソナルカラー診断PLUS技能士
「骨格診断PLUSファッション分析協会」 理事
「骨格診断PLUSファッション分析協会認定 カラー・骨格」 本技能者

洋服が素敵でも、着ているあなたが素敵に見えなければ意味がない
自分らしく、もっとイキイキと輝く人を増やしたい
自信を持って活躍出来る人を応援したいと考えています

関連記事

PAGE TOP