Keiko Asai           

30代からの「似合う服がわからない!」を解消します

50歳で念願のファッションの世界へ

短大を卒業後はプログラマーとして就職し、結婚を機に退職して20年間専業主婦をしていました。その後は、一人息子の大学入学を機に事務職に再就職。4年が経った頃、50という節目の歳を迎えてふと考えました。「人生にやり残したことはない?」と。真っ先に頭に浮かんだのは、子どもの頃から大好きだったファッションを本格的に学ぶことでした。以前から、年を重ねるにつれて似合う服が減っていくこと、年齢や身長がほぼ同じ人でも似合う服が違うことに疑問を持っていたのです。始めるなら今だと思い、骨格診断とパーソナルカラー診断のスクールに入学。「似合う・似合わない」の理論的な裏付けを学ぶのが面白く、どんどんのめり込んでいきました。最初は自分で楽しむのが目的でしたが、「もっと素敵になれる人がいるのにもったいない!」と思うようになり、資格を取得。翌年の2018年に当サロンをオープンし、ファッションアドバイスの仕事を始めました。

ファッションに対して自立できるようにサポートします

診断では、「『似合う・似合わない』の理由をハッキリ伝えること」と「自分で服を選べるようにアドバイスをすること」をお約束しています。お気に入りの服が似合わないと判明することがありますが、診断結果を無理強いすることはありません。着たい気持ちを優先し、魅力的に見える着こなし方を提案していきます。お客様からは、「無理だと諦めていた服を着る方法を教えてもらえた」「似合う色だけでなく、買うときのポイントやコーディネートまで知れてよかった」「今まで避けてきた色が実は似合う色で第一印象を良くしてくれるとわかり、買い物が楽しくなりそう」などの声をいただいています。

“着ていく服がない問題”を“ちょっときれいめコーデ”で解決!

お客様は、子育て真っ盛りのママや一段落ついた方が多いですね。子どもの成長とともに保護者会や仕事復帰など、大人だけで会う機会が増えてきます。そのとき直面するのが、“着ていく服がない問題”。持っているのはTシャツなどの普段着か、入園入学式のセレモニースーツくらい。出産前に着ていたワンピースはなんだかしっくりこないし少しきつい。流行の服だと若作りに見えそう……。
私がいちばん得意とするのは、そんな悩みを解決する “ちょっときれいめコーデ”の提案です。カジュアルすぎずかしこまりすぎないから、職場やお洒落なレストランにも自然となじみ、「私、浮いていない?」と心配することがなくなります。

服を着ない日はない。だから似合うものを選んでほしい

服は一生着ていくものです。だったら、似合う服を着たほうが幸せだと思いませんか?
似合う服を着ると気分が上がるのはもちろん、相手に良い印象を与えて人間関係や仕事にもプラスになります。ワンランク上のおしゃれを楽しみたい、何を着ていいかわからない、手放す服と残す服を選別する基準を知りたいなど、どんなきっかけでも大歓迎。楽しくおしゃべりをしながら、似合うスタイルを一緒に見つけていきましょう!

DATA

◆1965年 東京生まれ。
・子どもの頃からファッションが大好きで、雑誌を読んで研究したり友達に服を選んであげたりしていた

◆2017年 東京南青山 『Color&Style1116』にて山崎真理子氏に師事
・骨格診断PLUS/ パーソナルカラー診断PLUS ディプロマ取得

◆2018年 横浜市都筑区にサロン「Keiko*11Style」をオープン

◆サロン以外での活動
・Act.DRESSイベント講座にて診断士を務める
・伊勢丹新宿・文化講座OTOMANA「骨格診断」講座の補佐担当
骨格診断PLUSファッション分析協会理事
COLOR&STYLE1116プロコース事務局担当

COLOR&STYLE1116

 

夫と息子と3人暮らし。アイスが大好きで、常時20個はストックしています。もちろん、新作は必ずチェック。アイス専用のインスタグラムもやっています!
@layla_yokohama