《重要》「パーソナルカラー診断」を受けようとお考えの方

今、『パーソナルカラー診断』を受けようとしているのは、なぜ?

最近、「パーソナルカラー診断」という言葉をよく聞くし
お友達も受けたと言ってる
私も受けてみようかな?
なんて、思われている方は多いのではないでしょうか?

そんな時、ちょっと考えて欲しいのです

何を知りたい、わかりたいと思って受けようとされていますか?

◆イエベ・ブルベのどちらか知りたいから
◆パーソナルカラーのシーズンが知りたいから
◆「似合う色」を知りたいから
◆「似合う色」を知って、自分で選べるようになりたいから

さて、どれに当てはまりますか?

あまりよく考えず、『近い・安い』などで選ばれると
再度受け直すことが起きる場合があります

実は、私自身がそうでした

とある駅にある、カルチャーセンターで
簡易的な「パーソナルカラー診断」を受けました
まだ、私がこの仕事をする数年前のことです

簡易的なものだったので、ドレープ(パーソナルカラーを診断をするための布)が
限られた枚数のようでした
次々と参加者のパーソナルカラーのシーズンが伝えられている中
私は?といいますと。。。
居残りさせられました

それは、なぜかと申しますと
その簡易的な診断では、私のパーソナルカラーが見つからなかったからです
他の先生らしき方が苦し紛れに結果を出してくださいましたが
その時の結果が「spring」でした
全く腑に落ちずに帰ってきたことを覚えています

もちろん、正しいパーソナルカラー診断を行う
簡易的な診断もあると思いますが
その時は、とても残念な結果でした
そういう経験からも、「パーソナルカラー診断」を受けようと思っていらっしゃる方に
少し考えていただきたいのです

『イエベ・ブルベ』がわかればいいと思っている方

最近は、コスメなどの記事を見ますと
「イエベさんにお勧め」とか「ブルベさんにはこれ!」みたいな投稿をとても多く見るようになりました
そういう記事を多く見ると確かに「自分はなんだろう?」と思う気持ちも
とてもよくわかります

では、自分が診断を受けて「ベース」の色のみわかったとします
例えば、自分が「イエローベース」と言われたとして、イエローベースを考えてみます
下記の色が、「イエローベース」と言われている色です

パーソナルカラー イエベ春 spring

【春 spring】

パーソナルカラー イエベ秋 autumn

【秋 autumn】

春(スプリング)と秋(オータム)が、イエローベースになりますが
ベースがイエローという共通点があるので、ほっこりとした暖かみのある色です

例えば『春のA』という色が、とても魅力的に見えお似合いになる人がいたとします
そのような人が『秋のB』も似合うかどうか?
絶対に居ないとはいいきれませんが、なかなかいないと思われます

イエローベースのほっこりした暖かみのある色が似合うのか
それともブルーベースのクールで冷たく感じる色が似合うのか
ただそれだけを知りたいのであれば、上の図の「AやB」の違いなどは関係なくなります

しかし、「こんなに違ってもイエローベースなの!?」と思う方だったら
ベースの色だけわかっても意味がないと思います

『シーズン』だけわかればいいと思っている方

ベースの色だけでなく、パーソナルカラーの「シーズン」がわかればいいという考え方もあります
シーズンの中の色を見てもだいぶ色が違うと思うのですが
とはいえ、シーズンが同じなので、共通点が増えます

しかし、下記の☆印を見てみてください

パーソナルカラー イエベ 秋 autumn

【秋 autumn】

パーソナルカラー ブルーベース 冬 ウインター winter

【冬 winter】

この☆印は、私の似合う色パーソナルカラーです
(私の持っているドレープとは違うものなので、実際はもう少し似合う色があります)
お気付きの方も色と思いますが、私の似合う色は「オータムとウィンター」という
ベースの色が違うものになります

こんな人もいるの?と思われる方もいると思いますが
私が、そうなのでいます
どういうことなのかと、説明しますと
イエローにも、ブルーにも極端に寄らない、暗く深い色が得意なのです
強いてシーズンを言えば、「イエローベース秋」となりますが
もし黄色が得意であれば、セカンドが、スプリングになります
黄色が得意なわけではなく、「暗い深い」が得意なので、なりません

シーズンだけわかっても、「なぜそのシーズンが、得意なのか?」
「他のシーズンの色に、得意な色はないのか?」まで考えないと
せっかくの「似合う色」が、ないことになってしまいますし
逆に、本来「似合わない色」まで似合うことになってしまいます

もう1度、何を知りたいか考えて!

「パーソナルカラー診断」を受けて自分が、何を知りたいか?
もう1度改めて考えてみて欲しいです
せっかく時間を使って、診断をしてもらっても
知りたいことではなく、情報が足りなかったらもったいないです

そして、その「似合う色」となったものが、どういう様子の色で
自分を魅力的に見せてくれる色の要素は、何か
きちんと説明してもらってください

自分でその後、「似合う色」を選んで買わなければいけません
買おうとしている洋服には、どういう様子の色かは、記載されていません
自分が、それを選択していくときに、何が大事で選べばいいか
そこが1番大事になります

また、診断によっては、単色でお似合いの色を説明される方もいるようです
その場合、ワンピースを選ぶことはできても
ボトムスの色をどうしたらよいのかまでは、わかりません
そこまで考えてくれる診断であることも
これから「パーソナルカラー診断」を受けるのであれば考えた方がよいと思います

当然になりますが、Keiko*11styleの「パーソナルカラー診断」
そこまできちんと説明もしますし、どう選べば正しく選べるのかもお教えしています
是非お似合いの色の洋服を装い、素敵に過ごされて欲しい
着ている洋服に自信が持てれば、「自分自身」にも自信が持てるようになります
今までより、より一層魅力的な人に変われると私は思っています

Keiko*11styleの「パーソナルカラー診断」を受けようと思われた方は
こちらのメニューをご覧ください

パーソナルカラー診断 横浜

Keiko Asai

骨格診断PLUS技能士・パーソナルカラー診断PLUS技能士
「骨格診断PLUSファッション分析協会」 理事
「骨格診断PLUSファッション分析協会認定 カラー・骨格」 本技能者

洋服が素敵でも、着ているあなたが素敵に見えなければ意味がない
自分らしく、もっとイキイキと輝く人を増やしたい
自信を持って活躍出来る人を応援したいと考えています

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