ミックスはなくなる!?骨格診断 『骨格12分類』

骨格診断でミックスって?

※2024年5月27日一部加筆しました。

骨格診断を受けたことある方と話をしていて、「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」という3つのタイプを答える方の他に、
『ミックス』と言われたと答える方にたまにお会いします。
その他にも、自己診断でやってみたところ、いろいろ混ざっている気がして、
「ミックスな気がします」とお話しされる方にも出会います。

私が学びましたCOLOR&STYLE1116では、ミックスという考え方はありませんが、
ミックスという考え方を持つことも理解できます。

そもそも骨格タイプ「ミックス」というのは、ありえないのでしょうか?
それともどうなのでしょうか?
最近は、他で診断を受けた方が、上半身と下半身で違う骨格タイプを言われ、
結果なにをどう着ればいいのかわからない…
そういう方が、私の元に診断を受けに来ることも多くなっています。

人間なので、ロボットのように型でパカッとはめて作られているわけではないので、当然人それぞれ違ってきます。
そもそも、私達には両親がいます。
父親似・母親似なんて言われることもあるでしょうし、両方の良いところもらったね!なんて言われたりあると思います。
両親の「骨格タイプ」が違ったら、混ざるのは当然と思いませんか?
その混ざり具合いが、強くここに出てる・ここは弱く出てるなど強弱があると思います。
「骨格タイプ」と考えていくと、混ざっているだから「ミックス」という考えのようですが
その混ざり具合を正しく理論的に解決したものが『骨格12分類』となるわけです。

(そもそも「骨格診断のタイプ」って?と思われた方は、「骨格診断とは」をお読みください。)

ミックスだと言われた方が、納得されていてどういう洋服の素材・デザイン(ライン)を着れば自分が素敵になれる。
そこまでちゃんと理解していたら、それは問題ないのですが、
「ウェーブ」と「ナチュラル」のミックスと言われ、どう着たら素敵になれるのか理解できていなかったら、
全く意味がなく、単純に「ミックス」という言葉だけが残ることになります。

その骨格タイプ「ミックス」という考え方を、よりわかりやすく、きちんと分類分けをしたものが『骨格12分類®』になります。

では、『骨格12分類®』とはどういう考え方なのかを説明していきます。

※「骨格12分類®」は、商標登録されており、KPFA(一般社団法人骨格診断PLUSファッション分析協会)のオリジナルメソッドです。

骨格診断メニューはこちら

骨格診断・ミックスの骨格12分類®とは

骨格12分類®とは、下記の図のように「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の3タイプの中をさらに4つに細かく分けた考え方です。

 

骨格診断 『骨格12分類』でミックスという考えはなくなる!?

この図の通りなのですが、さらにわかりやすく、芸能人の方の予想でイメージしてくださればと思います。

骨格診断 『骨格12分類』でミックスという考えはなくなる!?
※有名人の方の(敬称省略)のタイプは実診断結果ではなく写真での予想診断となります。

具体例があった方がわかりやすいと思うので、イメージしやすいこちらの表の「ナチュラル」を例に細かく見ていきます。

 

 

ミックスと言われない「ザ・ナチュラル」

「ザ」とついているように、どこをどう見ても、触っても「ナチュラル」以外考えられない、他の要素がない、
そういうタイプの人を言います。

「ナチュラル」が得意とする、粗い質感の素材・ラフなサイズ感で着崩すことで素敵になります。

「ザ・ナチュラル」がミックスと言われることは、あり得ません(逆にあったら困る!)

たっぷりとした生地感に負けないだけの骨格を持っているのが「ザ・ナチュラル」です。
ボリューム感・着丈の長さともに、たくさんの布があっても支えるだけの骨があると考えるとよいと思います。
素材の粗さ加減も、他の「ナチュラル」に比べて1番粗くても品よく着こなせるのもこの「ザ・ナチュラル」です。

ざっくり素材・ラフなデザインが似合うので、綺麗めなライン・綺麗めな素材にするとダサくなり老けます。
ふわふわ柔らか素材を着ると自分の骨感の方が目立ち、より骨のしっかりした感が協調されてしまいます。

 

ミックスとは言われないはず「メリハリナチュラル」

骨などの太さから考えると「ナチュラル」ではあるが、筋肉のハリなども感じられ、ラフで着崩すをしてしまうと着太りしてしまう。

素材は、粗い質感のものが得意ですが、ラフなサイズ感ではなく、キレイめな身体にきちんと沿うようなサイズ感で素敵になります。

ニットは、ザックリとした「ナチュラル」らしい素材ですが、Iラインの綺麗めにスタイルにし着こなしています。

素材は、ナチュラルらしいもので、着こなし方は、ストレートに近い。そういうイメージになります。

 

ミックスと言われがちな「リッチナチュラル」

「ザ・ナチュラル」の人に比べると、骨感がやや弱めで、粗い素材では野暮ったい、そして綺麗めなIラインでの着こなしは、つまらなく素敵な人になれない。

素材だけ見ると、ナチュラル特有の粗さではなく、やや綺麗めな感じが似合うことから、ミックスと言われそうな気がします。

素材は、粗さのあまり感じない綺麗めな綿や麻が得意で、ラフなサイズ感などデザインが変わったものなどでラフな感じで着崩す。

少しわかりにくいかもしれませんが、綺麗めな素材のトップスで、全体にゆるっとそして襟もとに遊びのあるデザインがありラフな感じです。

素材は、ストレートに近い綺麗めなもので、着こなし方は、ナチュラルらしいラフな着崩し。そういうイメージになります。

 

ミックスと言われがちな「ソフトナチュラル」

「ザ・ナチュラル」の人に比べると、骨感がやや弱めで、粗い素材では自分が負ける、そして綺麗めなIラインでの着こなしつまらなく素敵な人にはなれない。

ウェーブに近い感じがあり、ミックスと言われがちな気がします。

素材は、粗さのあまり感じない素材が得意ですが、ラフなサイズ感などデザインが変わったものなどでラフに着崩す。

ニットは、どちらかというと綺麗め素材ですが、綺麗めにスタイルに着こなすよりラフな着崩しやデザインが素敵です。

素材は、ウェーブに近いもので、着こなし方は、ナチュラルらしい着崩す。そういうイメージになります。

 

骨格12分類®のまとめ

骨格診断の基本である3タイプ「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」から外れることはありません。

必ず、その3つのタイプのどれかになります。

その大前提は変わりません!

しかし、身体の全体の様子から、例えば「ナチュラル」だけど…

素材がストレートのように綺麗めなのがハマる人

素材がウェーブのように薄めなのがハマる人

素材は、ナチュラルらしく、デザイン(ライン)が、ストレートのように身体に沿うのがハマる人

素材もデザインもナチュラルらしいものがハマる人

この「4つに分けた考え方がわかりやすく納得がいくということで、骨格12部類®という分け方になった」ということです。

今まで、ミックスとされた人は、骨格12分類の考え方により、「このことだったのか!」と納得がいくはずです。

洋服を選ぶ際に、どういう素材で、どういうデザインを選べばいいのかスッキリなると思います。

自分の骨格12分類®を知りたくなったらお申込み待ってます。
いずれは、「ストレート」「ウェーブ」も解説していきますね!

骨格診断メニューはこちら

 

 

Keiko Asai

横浜市在住 / 横浜市都筑区にて活動中

骨格診断PLUS技能士・パーソナルカラー診断PLUS技能士
「骨格診断PLUSファッション分析協会」 理事
「骨格診断PLUSファッション分析協会認定 カラー・骨格」 本技能者

洋服が素敵でも、着ているあなたが素敵に見えなければ意味がない
自分らしく、もっとイキイキと輝く人を増やしたい
自信を持って活躍出来る人を応援したいと考えています

関連記事

PAGE TOP