似合うドレスを骨格タイプから考える

念願のカラードレスを着る

2019年もあと1ヵ月ちょっと
今年やり残したことは、ありませんか?
1つでもやりたかったことを叶えましたか?

私は、念願の「ドレス」を着ることが出来ました
約30年前の披露宴の時は、着物とウェディングドレスのみだったので
カラードレスを着ていなかったのです
それを50過ぎにして、やっと叶えることが出来ました

そして、その選び方についてもよくわかったので
お伝えしようと思います

カラードレス

もう少し痩せる予定だったドレス姿の私

カラードレスをどうやって選ぶか

今回、自分が実際にカラードレスを着る機会があり
どうやって選ぶことが大事か
他の方から見て「素敵」「似合う」は、どうすればよいのか
それをお伝えしていきます

色がとっても大事

まず、『カラードレス』というくらいですから「色」がとっても大事です!
上半身・下半身色が違うドレスもありますが
ほとんどのものが上下同じ生地での作りです
そうなりますと、圧倒的に「色」のインパクトが強い洋服になります

なので、『カラードレス』選びの第一歩は、「色」選び
「似合う色」で是非着ていただきたい
でも念願のカラードレスを着るにあたり、「好きな色」と「似合う色」が違う場合
問題が起きます・・・
そこは、ちゃんと好きな色をパーソナルカラー診断士に伝えて、どういう点を気を付けて
その「似合う色」を選べばいいか相談するといいと思います

もしくは、自分が着るのですから、『自分の意志』を貫くのも有りだと思っています
自分の想い出になるのですから、後悔がないほうがいいです!

ただ、例えば「ピンク」を選んだとしても
薄い淡いピンクから凄く濃いピンクもありますし
鮮やかなピンクもあれば、くすんだピンクもあります
さらに、暖かみの感じられるイエローベースのピンクもあれば
スッキリさを感じられるブルーベースのピンクもあります

薄い・濃い・鮮やか・くすんだ(濁った)
イエローベース・ブルーベース

これらの似合う要素は、好きな色を選んだ場合でも取り入れて欲しいです
ベースの色が似合わないと、顔色が悪く見えたり、年齢に関係なくくすんでしまったりします
せっかくのドレスを着る際に、そのような状況はちょっと悲しいですよね

また明らかに、淡い色がとても上品で素敵に見える方が
凄く濃い色を着るとドレスばかりが悪目立ちをし
本人の印象が、全くなくなってしまい下品になりかねません
そういう点でも、どういう『要素の色』が似合うのかを知っておくことは
何色が似合うより大事だと言える気がします

カラードレス

その他のポイント

次に、大事に思えたのが素材です
とても張りのある艶やかな生地は、やはり顔や体にも筋肉の張りのある
骨格タイプ「ストレート」が似合います
他の骨格タイプが着ても、まず素敵に見えることがありません
生地に負け、ドレスに負ける感じになってしまいます

それでは、他の骨格タイプは、どうしたらいいのか?
今回私が選んだように、薄いレースが重ねてあれば、そこで艶やかさはなくなり
ナチュラルタイプの私にも似合ってきます
ウェーブタイプなら、幾重にも重なってあるようなフワフワ感がある生地ですと
より軽やかに素敵に見えてきます

色で絞って、更に生地でとなると
かなり減ってくると思います
今回私が着た王道のプリンセスラインのような
上半身は、ぴったりでウエストから裾にかけてふんわりのようなデザインは
多少のウエスト位置が、高い低いなど考えたいところではありますが
ここでは、許容範囲とした方がよいかと思っています
(ドレスもいろいろな形がありますので、全部を語りきれません。すみません。)

大事なのは着る自分

ドレスのように、普通の人があまり着る機会のないものは
最終的には、自分が着たいものをとは思います
ただ今回書きましたように、「似合う色」「似合う素材」を意識して
少しでも素敵にドレスを着て欲しいと思います
私のドレスに黒いレースが重なって落ち着いた色合いを選んでいるのは
決して歳を重ねているから落ち着いた色がいいのではなく
その色が似合うからです
私は、赤も似合うますが、張りのある素材しかなく諦めました

色は、年齢だからではなく、その人に合っていることがドレスに限らず大事なのです

カラードレス

生地の張りがしっかりあるドレスは、私にはNGでした