「あれ?なんかこの服、 急に似合わなくなった?」なんてことない?

「あれ?この服、急に似合わなくなった?」
それ、内側が変わり始めたサインかもしれない。

ファッションコンサルをしていて、忘れられない一言がある。
20代後半のクライアントさんが、ぽつりとこう言った。
「私、変わりたいんです」
そのとき気づいた。
変えたいのは服じゃなくて、自分そのものなんだと。

 

外見を変えたくなる前には、こんな変化が起きていることが多い。

・子育てが一段落して、自分を見直したくなったとき
・仕事の立場が変わって「こう見られたい」が生まれたとき
・起業を決めて「自分をちゃんと整えたい」と思ったとき

その違和感は、本当の自分がはっきりしてきた証拠。
「今の私に似合う服」が、わかり始めるタイミングでもある。

逆に、ある日ふと「この服、今の私に合っていない気がする」と感じる人もいる。
心の準備ができたとき、それまで着ていたものに違和感を覚える。

300人以上を見てきて、印象的だったのは
「心が変わったから、外も変えたい」という人が、圧倒的に多かったこと。

外見も内面も、どちらもわたしだから。

だから私は今、両方を一緒に整えるセッションをしている。
ずっと誰かの期待を優先してきた人へ。

そろそろ、自分が主語の人生を生きてみませんか。

Keiko Asai

横浜市在住 / 横浜市都筑区にて活動中

骨格診断PLUS技能士・パーソナルカラー診断PLUS技能士
「骨格診断PLUSファッション分析協会」 元理事
「骨格診断PLUSファッション分析協会認定 カラー・骨格」 本技能者

洋服が素敵でも、着ているあなたが素敵に見えなければ意味がない
自分らしく、もっとイキイキと輝く人を増やしたい
自信を持って活躍出来る人を応援したいと考えています

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